バリ島中部にあるブドゥグル高原。標高も高く、南国バリの中でも避暑地として有名です。この高原にあるブラタン湖は、バリ島でも2番目に大きく湖畔にあるウルンダヌブラタン寺院やバリ植物園と共に観光ポイントとして人気があります。今回、体当たり取材するのは、このブドゥグル高原の原生林を歩く、アユンリバー社主催「ジャングル・トレッキング」!コースは初級〜上級まであり、優秀なガイドさんも付くということで、9月26日運動不足の鳥居がへろへろになりながら、行ってまいりました!
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朝7:30、約束の時間通りアユンリバー社の送迎車がお迎えにまいりました!今回は、東京からおいでのスポーツマン・カップルNさんのツアーに同乗させていただくため、ヌサドゥアのホテルまでNさんをお迎えに。 今回の鳥居のいでたちはこちら→ |
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8:00にヌサドゥアを出発し、車は一路ブドゥグルへ・・・途中、渋滞もありましたが、ドライバーさんはうまくすいている道を選んで進みます。 09:30にチャランサリ(Carang Sari)村にあるアユンリバー社のオフィスに到着。こちらで代金の支払いと同意書へサインをします。 受付ロビーの奥は見晴らしの良いカフェ、こちらでちょっと休憩します。コーヒー、紅茶、ミネラルウォーター、バナナチップスは無料で頂けます。 チャランサリ村のオフィスは、アユン川ラフティングのスタートポイントで、またエレファント・キャンプの会場でもあります。そのため、沢山のお客さんがいました。 |
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ここで、恒例(?)のトイレチェック。トイレは水洗でペーパーの備え付け。きれいなトイレでした。この後、トレッキング場所までトイレがないので、ちゃんと済ませておきましょう! ここで、ガイドさんとご対面!ジャングル・トレッキングではお客さん2名にガイドが1名付きます。今回、鳥居についたガイドさんはデワさん。日本語はもちろん、英語、フランス語、韓国語もOKということです! 保険の同意書にサインをして、いよいよ出発です。 10:00朝迎えにきた車に、ガイドさんも乗り込みいよいよ、トレッキング場所であるブドゥグル高原に出発です。出がけに、エレファント・キャンプの象さんたちとすれ違いました。今度は、エレファント・キャンプの取材に・・・ |
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トレッキング場所の途中、ちょっと寄り道。パサール・プタン(PASAR PETANG・プタン市場)に立ち寄りました。すでに市場の大半は閉まっていましたが、フルーツの屋台が出ていて、ガイドさんが休憩のときに食べるフルーツを購入していました。 他にも、山並みが綺麗に見える場所や、スランガイ村という棚田が美しい村が良く見える場所にも立ち寄って記念写真を取らせてもらいました。↓ アユンリバー社のツアーは時間さえ許せば、このようにお客さんのリクエストを聞いてくれる事があります。
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車はブラタン湖の横を通り、山に入ります。 11:15 スタートポイントに到着 最初は、畑や民家を見て回ります 途中には、きれいな蘭の花やコーヒーの木もあります |
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そして、いよいよジャングルに分け入ります。 最初は、そんなに険しくありませんでしたが、道が進むにつれ、だんだん斜度が・・・ そして、ガイドさんからお話が 「この先、右はやさしい道、左は険しい道です。どっちに行きますか?」 スポーツマンのNさんカップルは当然、険しい道へ・・・鳥居は、優しい道を選びました(とほほ・・・) |
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優しい、といってもやはり山道。 なかなか、大変です。しかも標高も1,000m近いので息が切れます。 でも、ガイドさんはちゃんとこちらにペースを合わせ、途中「休憩しますか?」と優しいお言葉・・・ 分かれてから、10分程度で険しい道グループと合流します。 合流点は道路になっていて、もしここでリタイアする方がいたら、車に連絡してピックアップしてくれるのです。 |
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トレッキングの途中、ガイドさんが所々で立ち止まり、いろいろ説明してくれます。 ←これは、木の途中に出来た大きなこぶ。ありの巣だそうです。ただし、もうありはいませんでした。 森の中は木々が広がり、時折鳥の声も聞こえます。ガイドさんは口笛などで、鳥を読んだり「友達を呼ぶんだ〜」といって、猿を呼びます。 この日は残念ながら猿には会えませんでしたが、鳥やリスなどを見ることができました。 |
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出発から1時間後、ここで休憩を取ります。 プタン市場で買ったフルーツをみんなで頂きました。ブドウ、リンゴ、みかんですがどれも甘くて、おいしかったですよ。 この時点で、鳥居はすでにへろへろになっています(やさしい、コースを選んだのに・・・)→ |
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約10分程度の休憩後、再スタートです。 ここで、また道の選択。 ハードな道は峠を越えてゴールに向かうアップダウンの道、優しい道は、山のすそ野をまわるアップダウンの少ない道。 Nさんペアはもちろんハードコース!へろへろ鳥居はイージーコースを選択しました |
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イージーコースといっても結構上り下りはあります。 コースはお客さんの状態や天候により、ガイドさんが選択します。
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また、トレッキングの途中、所々で立ち止まり、動物を探してくれたり、木の名前を説明してくれたりと、休憩がてら説明をしてくれます。 |
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こちらは、ハードコースの様子です。 アップダウンがけっこうきつかったようです。 |
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でも、木のつるでターザンロープをしたり、 ガイドさんから、キノコや木のみの説明があって、おもしろかったそうですが、やはり道はハードだったそうです・・・ |
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スタートから森の中を歩くこと2時間、13:10にトレッキングのゴール地点バリ植物園に出ました!!! こちらにはトイレもあります(Rp1,000) |
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このバリ植物園からは、ブラタン湖が大変美しく見ることができます。芝生が広がっている広場には、沢山のグループがピクニックに来ていました。 また、天気が良かったので、アグン山も望む事が出来ました。 |
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ハードコース組も15分くらいしてから合流し、車に乗ってブラタン湖へ移動します。 13:50にブラタン湖に到着し、ここでカヌーに乗ります。 当初、自分たちでカヌーを漕ぐのかと思いましたが、ちゃんと船頭さんがいて、漕いでくれます(よかった・・・) カヌーは湖畔をスタートし、ウルンダヌブラタン寺院を湖側から見たり、湖の真ん中ぐらいまで行ったりと、普通の観光では行けない所まで行ってくれました
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約30分のカヌーが終わり、14:20湖畔のレストラン・ムンタリ(Mentari)にて食事です。 インドネシア料理のビュッフェランチで、ボリュームは満点、お味も日本人の口に合う、おいしいものでした。 |
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デザートも充実!特に黒米のプティングは絶品でしたぁ!!
食事も終わりブラタン湖を15:15に出発、途中アユンリバー社のオフィスにてガイドさんを下し、一路ヌサドゥアへ。17:30にヌサドゥアのホテルに到着・・・お疲れさまでした。 なお、途中トイレがありませんので、レストランで済ましておくようにしてください。 |
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それと、最後のブラタン湖のカヌー!これも楽しかったです。 最後に、服装の注意を。 メタボな鳥居も楽しめたジャングルトレッキング!ぜひ、チャレンジしてみてください!! |
※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありません。あくまで参考としてご利用下さい。 |
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